私は株式投資をやっていわかったことですが、
絶対安全確実な株式投資というのはないということです。

しかし、比較的安全な方法ならあります。
それは配当と株主優待を主な目的としてやる方法です。
株式を購入して株主になると配当金をもらう権利が生じます。

配当金は、期末配当と中間配当があります。

 

たいした額ではないとは思いますが、
銀行の定期預金に預けていてもゼロに近い金利の今であれば
株式の配当金の方がずっと高いです。

配当金は持ち株数によって違いますが、
それでも銀行の定期預金の何倍もの収入が見込めます。

 

ここで注意したいのは、株ならどこの会社でもよいというわけではありません。

 

数多くある上場企業の中でも配当のない銘柄もあるからです。
それに、配当を行っていたとしても業績が良くない会社もありますので
銘柄選びは慎重に行わなけれはなりません。

 

したがって、
東証1部の優良銘柄で安定した企業の銘柄を選ぶ必要があります。

時代の流行に左右されず我々の生活においてなくてはならない産業の銘柄を
よく研究して慎重に選ぶ必要があります。

 

これはあくまでも私の考えですが、
私は医薬品.商社・金融・エネルギー関連・情報通信・コンビニの銘柄を
ターゲットにしています。

これらの銘柄は比較的安定してあまり激しい株価の動きはしないからです。

 

これは私の経験をもとにしていますが、
これから株式投資を考えている人の参考になればと思います。
ただし、株式投資の基本は「安いときに買う」を忘れないでください。