数か月前、いわゆるチャイナショックがありました。

どんどん株価が伸び、2万円台まで達して
投資をしていた誰もが浮かれていたさなかの大暴落。

みるみるうちに株価が下がっていきました。
私は、投資の初心者ですが、この株価が下がっているタイミングが、
むしろ投資のチャンスに思えました。

そこで、日経平均に連動するインデックスファンドと、
外国株式に連動するインデックスファンドの2つを1万円ずつ購入しました。
投資信託は、手数料が重要なポイントです。

日経平均のインデックスファンドは、
信託報酬が低く、購入手数料は0円。

外国株式のインデックスファンドは、
信託財産留保額はあるものの、信託報酬は低く、
購入手数料0円のものをそれぞれ選びました。

日経平均が回復傾向になり、
結果として今は合計で1500円程度儲かっています。

本当に小さな額ですが、
投資信託に関して学べたというだけで大きな価値があります。

投資信託を買ってみてわかったことは、
投資信託は買いたい金額で買うことはできないということ。

投資信託は購入を申し込んだ日と、
実際に購入する日が1日程度ずれることがあります。

投資信託は、毎日価格が変わりますから、
この点には注意が必要でしょう。