全日空の株主になっていたが、ちょっと上がった時に売ってしまった。激しく後悔している。
アメリカのシェールオイルが量産体制に入り、
原油価格が落ちてくるとシェールの採算性を悪くしようと中東が原油の減産を見送った。

これによって原油価格は暴落し、オイルショックの様相を呈しているが
燃料代下落による採算性の向上が見込まれる全日空株はこれをてこにうなぎ上りだ。

 

オリンピックを控え外国人の訪日数の増加が見込まれているこのご時世に、
さらに後押しするようなサプライズ。

全日空の株主優待は結構多くて第一に搭乗運賃が定価の半額になる株主優待券だ。
これは数日前に予約すると安くなる券に比べるとややコストパフォーマンスが劣るが、
急な旅行や帰省にうってつけである。

 

またいつでも使えるのでハイシーズンでも50パーセント引きである。
これは非常に大きい。そのほかにもANAのお店で使える割引券やホテルで使える割引券、
ゴルフの割引券と盛りだくさんである。

ほかにも年末には世界の旅先の写真が使われたセンスのいいカレンダーが株主に贈られてくる。
案外これが一番うれしかったかもしれない。

とどまるところを知らない全日空株だが、先にも述べたとおり手放してしまっているので、
何とか一瞬でも下落してくれないかと淡い期待をしているのだが、
株価は非常に堅調でとどまるところを知らない。

自信を持って私がお勧めできる株の一つである。


また株主総会はお土産がないとしつつも、
キャビンアテンダントによる新制服のお披露目など隠れ優待ではないかと思うものもある。