株で稼ぐために見るべき指標

株銘柄を決める場合に相場の動きがどんなものかわかっていないと
どんな銘柄を選べばいいのかわかりません。

そして、その相場の動きを見るのに指標になるものがないと判断ができません。

ここでは、稼いでくれる銘柄を判断するための指標として
見ておくべき指標を4つ紹介します。

 

これらを毎日とはいいませんが、時々は見ておくことをおすすめします。

 

指標その1:日経平均株価

テレビのニュースなんかでよく見るあれですね。
「日経平均株価は~」はなんて言ってます。

日経平均株価は
株式市場の全体の流れを把握するために見ておくべき指標です。

普段から何気なく見ておくと、
現在の国内の相場の流れがはあくできるので、
すぐにトレードした時などに便利です。

 

指標その2:為替

主に輸出入を取り扱う企業が深く関係する指標です。

そのような企業の株をトレードする場合には
ここの指標も考慮に入れましょう。

だいたいの目安として、
円高=円の価値が外貨に対して下がる
円安=円の価値が外貨に対して上がる

なので、円安であると国内の企業はおおむね業績がよくなります

「今は円安だから勢いがあるかも」と考えても大丈夫です。

 

指標その3:NYダウ

これはアメリカの上場企業の主要銘柄の株価の数値を表しています。
日経平均株価と同じように見ておけばいいです。

また、アメリカ経済指標として、
アメリカの雇用統計日銀の金融政策決定会合FOMCの3つも
余裕があれば見てみてください。

これらの動きが日本国内の株価にも影響をしているんです。

 

指標その4:決算発表

日本国内の企業の決算発表で、年に4回行われます。

この発表によって、企業の業績がどうなっているかがわかるので、
発表直後には相場が大きく動くことがあります。

全体の流れも変わることがあるので、
決算発表は要チェックです。

 



以上が株で稼ぐために見るべき基本的な指標4つです。

これらを日ごろ時間があるときは見ておきましょう。

慣れてくると、今の相場がどんな状態なのか自分でわかるようになるし、
指標から判断して将来あがるであろう銘柄なんかの判断も可能になってきますよ。